Yurinkan Jazz Seriese (Y.J.S.) Schedule
<有鄰館ジャズシリーズ・スケジュール>

新企画『コンポーザーズ・フォーラム』の明細については "Composers Forumの紹介"をご覧下さい。

全「有鄰館ジャズシリーズ」の明細は、 Y.J.S. Archives <有鄰館ジャズシリーズの足跡> のコーナーからポスター(PDF)でご覧頂けます。


NEW!!
2008年8月10日(日)
有鄰館ジャズシリーズ Vol.65
Todd Lowery Quartet
Summer Jazz Session
タード・ローリー カルテット
サマージャズセッション
出演
トロンボーン
 タード・ローリー
ギター
 トッド・カーヴァー
ベース
 マーク・トゥーリアン
ドラム
 バイソン片山
日時/ 2008年 8月10日(日)
場所/有鄰館 桐生市本町2 0277-46-4144
開場 PM 5:00 開演 PM 6:00
チケット/ 前売り¥2630・当日¥3150

問い合わせ・チケット
有鄰館 0277-46-4144
ハーモニー 0277-45-0678
レコード田園 0277-22-7234
とおりゃんせ 0277-22-8777

前売り券の電話予約もできます

主催/有鄰館ジャズシリーズ実行委員会
後援/桐生市教育委員会 ・ 桐生タイムス社

〔出演者プロフィール〕

タード・ローリー (トロンボーン)
ニューヨーク出身。米国イーストマン音楽大学大学院で「ジャズ作曲と演奏」における修士号を取得。各国での演奏経験を生かし長きに渡り当シリーズを主催。2005年4月よりぐんま国際アカデミーの音楽科主任として、日々いっそうの音楽活動に励み、現在に至る。

トッド・カーヴァー(ギター)
米国オハイオ州出身。幼少のころからジャズに興味を持ち始め、14歳でギターリストになることを決める。現在アメリカ、日本で活動を続け、共演したミュージシャンは多岐にわたる。森山良子、加藤登紀子、上田正樹、マルタなど。

マーク・トゥリアン(ベース)
米国 コロラド 州デンバー市出身、名門ブラウン大学、エール大学院で幅広く音楽を学び、様々なステージをこなす。現在日本に本拠地を置き、全国でのコンサートの他、録音、放送の仕事も手掛けている。2007年8月CD『波紋 Window Trio Live』をリリース。

バイソン片山(ドラム)
宮城県出身。日野元彦氏に師事。 クラシック からジャズまで幅広いジャンルを網羅してユーザーの好評を得ている。

【次回 12月14日(日)】


2008年8月10日(日)
有鄰館ジャズシリーズ Vol.64
Jazz Trio
ジャズトリオ
トロンボーン
 タード・ローリー
ベース
 金澤 英明
ドラム
 石若 駿
日時/ 2008年 4月13日(日)
場所/有鄰館 桐生市本町2 0277-46-4144
開場 PM 5:00 開演 PM 6:00
チケット/ 前売り¥2630・当日¥3150

〔出演者プロフィール〕

タード・ローリー (トロンボーン)
ニューヨーク出身。米国イーストマン音楽大学大学院で「ジャズ作曲と演奏」における修士号を取得。各国での演奏経験を生かし長きに渡り当シリーズを主催。2005年4月よりぐんま国際アカデミーの音楽科主任として、日々いっそうの音楽活動に励み、現在に至る。

金澤英明(ベース)
札幌市生まれ。現在、日野皓正、近藤房之助, 小島良喜などのグループを中心に、幅広いジャンルのミュージシャンと親交を深め、また、小学校で子どもたちのためのコンサートを開くなど、精力的な活動を展開している。堅実なべースワークと人柄が多くのフアンの支持を得ている。

石若 駿(ドラム)
1992年生まれ、札幌市出身。4歳でピアノ、5歳でドラムを始める。11歳で日野皓正クィンテットLive(六本木アルフィ)に出演。14歳で日豪交流派遣事業により、シドニー「オペラハウス」にて演奏。昨年3月〜4月にかけて、金澤英明氏、石井彰氏とのトリオでツアーを行う。10月には、三笠宮寛仁親王主催の「愛のコンサート」に出演。この春より東京在住。高校1年生。


2007年12月9日(日)
有鄰館ジャズシリーズ Vol.63
クリスマスジャズコンサート
Todd Lowery Quintet
トロンボーン  タード・ローリー
サックス  アンディー・ウルフ
ピアノ  ジョナサン・カッツ
ベース  佐々木悌二
ドラム  平山 惠勇
日時/ 2007年 12月9日(日)
場所/有鄰館 桐生市本町2 0277-46-4144
開場 PM 5:00 開演 PM 6:00
チケット/ 前売り¥2630・当日¥3150

主催/有鄰館ジャズシリーズ実行委員会
後援/桐生市教育委員会 ・ 桐生タイムス社
問い合わせ・チケット ・ハーモニー 0277-45-0678
・レコード田園 0277-22-7234・とおりゃんせ 0277-22-8777

前売り券の電話予約も可能です
ハーモニー Tel/Fax 0277(45)0678

〔出演者プロフィール〕

タード・ローリー (トロンボーン)
ニューヨーク出身。クラシックおよびジャズのプロとして、アメリカ合衆国の主要都市、ヨーロッパやメキシコ、最近では日本での豊富な演奏経験を持つ。特にドイツではハイデルベルグオペラ交響楽団で主席トロンボーン奏者として活躍。学生、プロのキャリアを通じて多数の賞を受賞。都内のライブハウスなどでも演奏を行い、また、桐生市では2005年6月に50回記念を迎えた「有鄰館ジャズシリーズ」を継続プロデュース/出演するなど様々な音楽活動を続けている。2005年4月よりぐんま国際アカデミーの音楽科主任として、日々いっそうの音楽活動に励み、現在に至る。

アンディ・ウルフ (テナー・サックス)
カナダのアルバータ州エドモントンで生まれ育ち、1992年の秋に東京に移り住むまでの5年間は、モントリオールが活動の拠点となっていた。17歳の時には既にプロとして活動を始め、モントリオールのマクギル大学において、クラシック作曲とジャズ演奏の学士号を取得。演奏者、アレンジャーとしての業績は多岐に渡る。現在日本では様々な音楽シーンで活動をし、スタジオ収録・作曲活動のほか、日野皓正・中山マリ・森山良子・福山雅治・アイコなど数多くの有名アーティストの下で更なる飛躍を遂げている。ハーゲンダッツ、マックスファクター、サントリー、スズキ・モーターバイク、NECコンピューター、日産自動車などのCM出演/演奏や、東京国際モーターショー、韓国国際モーターショー、ジャン・ポール・ゴルチェやアルフレッド・ダンヒルのファッション・ショー、ティファニー・グランドオープニングなどでの演奏も行った。

ジョナサン・カッツ (ピアノ)
ニュ−ヨ−ク州出身。6歳でピアノ、9歳でホルンを始める。1987年イェ−ル大学コンサ−トバンドの演奏旅行で初来日、その縁あって上智大学に留学。再来日後はニューヨークと東京を拠点に、多岐にわたる精力的な活動を続けている。2002年名古屋フィルハーモニー交響楽団のポップスピアニストとして活躍すると同時に、ワールドミュージックグループCANDELAの音楽監督/ピアニスト/ホルニストとしても注目を引く。CANDELAは2003年にスペイン、フランス、ドイツ、イタリアのヨーロッパツアーを行い、「Toronto Downtown Jazz Festival」に呼ばれたのがきっかけで北米ツアーを行った。トロントの他に、ニューヨークの名ライブハウスなどで出演。翌年には名門「Blue Note New York」に出演し、2枚目のCD「Rise Above」を録音しリリース。2006年にコーリーダーを務める日米混成カルッテット「NYTC」の初CDがリリースされ、各誌より絶賛される。現在、CANDELA、NYTC、自己のトリオ、安ヵ川大樹ニューヨークトリオ等で中心メンバーを務める一方、数々のセッション等で活躍中。また積極的に作編曲、指導、ツアー、そしてスタジオ・セッションにも参加している。

佐々木悌二 (ベース)
宮城県出身。18才の頃、チャーリー・クリスャンに衝撃を受け、ジャズに開眼。1984年上京、プロとして活動を開始する。数々のベテランミュージシャ ンのバンドに参加。力強いビートと歌心溢れるプレーで一躍注目を浴びる。その演奏には共演者から絶大なる信頼が寄せられておりインスツル・メンタルにお いてのみならず歌の伴奏においても「的確なサポート」と評価が高い。東京を拠点としライブ活動をするかたわら、数多くのミュージシャンのサポートとして全国をツアーする。チョン・ミョンフン指揮する東京フィルハーモニー交響楽団との共演は絶賛を博した。福岡ブルーノート、名古屋ブルーノート等にも出演。2004年2月には、小林桂(vo.)バンドで「題名の無い音楽会」に出演、その他、NHKセッション505などへの出演も多数で、多方面において精力的に活動をしている。

平山 恵勇 (ドラム)
大阪出身。田中武久(P)トリオのメンバーとしてプロデビュー。その後、轟剣治(Ts)クインテット〈名古屋〉、米田正嘉(P)グループ〈京都〉に参加。鈴木勲(B)に認められ上京。僅か2年で6枚のアルバムを残す。2003年アジア5カ国(韓国、シンガポール、香港、マレーシア、日本)のミュージシャンが終結した「アジアンスピリッツ」のメンバーになり、韓国(ソウル)で1stコンサートを行う。翌年にはアジアンスピリッツでフィンランドのポリジャズフェスティバルに出演。2007年自己のユニット「SIXSENSE」(竹中俊二(g)、グレッグ・リー(b)、渡辺剛(key))では初の関西ツアーを行う。石井竜也の船上コンサート参加。阿川泰子、五十嵐はるみ、トム・ピアスン、弘田三枝子、深井克則G、マリーン、森山良子、渡辺真知子などのツアー参加やアルバム参加、また自己のユニット「SIXSENSE」やトリオ「S-SIXSENSE」で首都圏を中心に日本各地、海外においてもカテゴリーにとらわれない精力的な演奏活動を展開している。



2007年8月12日(日)
有鄰館ジャズシリーズ Vol.62
Todd Lowery Quintet featuring saxophonist Daryl Lowery
タード・ローリークインテット アメリカより ダリル・ローリー(サックス)を迎えて
Todd Lowery - トロンボーン
Daryl Lowery - サックス
Tom Pierson - ピアノ
Kase Toru - ベース
Bison Katayama - ドラム
日時/ 2007年 8月12日(日)
場所/有鄰館 桐生市本町2 0277-46-4144
開場 PM 5:00 開演 PM 6:00
チケット/ 前売り¥2630・当日¥3150 ※前売の電話予約も賜ります
(0277-45-0678 ハーモニー)
主催/有鄰館ジャズシリーズ実行委員会
後援/桐生市教育委員会 ・ 桐生タイムス社
問い合わせ・チケット ・ハーモニー 0277-45-0678 ・レコード田園 0277-22-7234
とおりゃんせ 0277-22-8777

出演者プロフィール
ダリル・ローリー sax
(当ジャズシリーズプロデューサー兼メイン奏者のタード・ローリーの兄です。
兄弟の息の合う演奏をお楽しみ下さい)
 ニューヨーク出身のサックス奏者。ジャズやソウル、ファンク、R&B、さらにはアフリカ系アメリカンの芸術に触れる事が出来る地域で、それらを愛し共に育つ。トロンボーン奏者のタード・ローリーの兄。
ジョン・コルトレーンやその次世代のスティーブ・グロスマン、マイケル・ブレッカーのような音楽に根付いた演奏で、注目を集める。
ボストンのニューイングランド音楽大学で学び、その後、かの有名なディジー・ガレスビーやジャッキー・バイアード、ラン・ブレイク、ボストンのファンクの伝説エリス・ホールなどと演奏や録音を行った。最新のプロジクトは、ピアノ、ドラム、ベースとのモダンポストバップジャズのThe jazz!Quartet。
彼のグループの Instant!Groove が2004年にリリースしたアルバムは、ジャズ雑誌に賞賛された。以下引用[Daryl Lowery and Instant!Groove …ファンキーソウルジャズグルーブ、アシッドジャズ。リズムセクションはしなやかで、ミディアムテンポのすばらしいソロ… オルガントリオ メデスキ・マーティン&ウッドがバックをつとめたジョン・スコフィールドのCD“A Go Go”のようなサウンド…]
また、アル・クーパーのバンドのメンバーとしても7年になり、最新のアルバム"ブラック・コーヒー"にも参加。コンサートでの来日経験もある。さらに、ボストンを本拠地とした活躍は続き、1987年からバークリー音楽院で教授をつとめ、大学の教授陣の一員としても活躍、現在に至る。


【2007年度からの有鄰館ジャズシリーズ】
いつもご来場頂きありがとうございます。
有鄰館ジャズシリーズは、1997年より隔月で開催し、たくさんのお客さまにお越し頂きました。
4月に行われた第61回公演でもご案内致しました通り、当シリーズはリニューアルし、新たな気持ちで再出発致しました。桐生の歴史ある建物から発信するジャズコンサートを、これまで以上に楽しんで頂けるよう、スタッフ一同頑張って参ります。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

・4月、8月、12月の年3回の開催となります
・マルチプルチケットの新規募集は終了しました
現在有効数を残すマルチプルチケットをお持ちの方へは別途お知らせ致しました
・2007年のスケジュール
◇第62回 8月12日  
◇第63回 12月9日 クリスマスコンサート 


有鄰館ジャズシリーズ、リニューアルのお知らせ:

有鄰館ジャズシリーズがリニューアルします

いつも有鄰館ジャズシリーズにご来場いただき、誠にありがとうございます。
皆様の暖かいサポートをいただき、2007年2月のコンサートで無事第60回を迎えることができました。スタッフ一同心より感謝致します。
さて、この度、当シリーズがリニューアルする事になりましたので、ご連絡申し上げます。
主な変更点としましては、内容をより一層充実させるため、年間6回公演を3回(4、8、12月)といたします。また、それに伴い、マルチプルチケットの新規発行、継続発行を中止させて頂く事となりました。そこで、お手持ちの現在有効なマルチプルチケッ
トにつきましては、ご利用方法が変わりますので、ご確認下さい。

有効なマルチプルチケットを所有している場合
変更前 変更後
1. 有効期限 1年半 無期限
2. 利用方法 1回のコンサートで
1人のみ利用可能
1回のコンサートで
複数人数利用可能

2007年4月以降のコンサートに於いて、2 枚分のチケットと同じ扱いとして、いつでもお利用頂けます。

有鄰館ジャズシリーズを、これまで以上に楽しんで頂けるように、主催者タード・ローリーをはじめ、スタッフ一同、頑張りたいと思いますので、ご理解の程、よろしくお願い致します。
また、新しいジャズシリーズへのご来場を、心よりお待ちしております。


2007年4月8日(日)
有鄰館ジャズシリーズ Vol.61 −ジャズトリオ−
トロンボーン タード・ローリー
ピアノ  石井 彰
ベース  金澤 英明
場所/有鄰館 0277-46-4144
開場 PM 5:00 開演 PM 6:00
チケット/ 前売り¥2630・当日¥3150
主催/有鄰館ジャズシリーズ実行委員会
後援/桐生市教育委員会 ・ 桐生タイムス社
問い合わせ・チケット ・
ハーモニー 0277-45-0678 email:harmony@sannet.ne.jp
レコード田園 0277-22-7234・とおりゃんせ 0277-22-8777

出演者プロフィール
タード・ローリー trombone 1967年ニューヨークに生まれる。米国イーストマン音楽大学で学び、各国でトロンボーン奏者として活躍、また多数の賞を受賞。当シリーズではプロデューサー兼レギュラー出演者として音楽活動を続けている。2005年4月よりぐんま国際アカデミーの音楽科主任として子供達に音楽のすばらしさを伝え、現在に至る。

石井彰 piano 1963年川崎市に生まれる。98年より日野皓正(tp)クインテットに参加し、故日野元彦(ds)からも多大な影響を受ける。近年ではトリオによるアルバムをリリースし、精力的な活動を続ける。その幅広い音楽性は、聴く者に多面的な印象すら与えるが、常にその根源にあるものは、音楽に対する真摯な姿勢と、溢れんばかりのしなやかな生命力である。それらが、特有の豊かな表現力と優れたバランス感覚によって芸術へと昇華され、多くの人々を魅了している。

金澤英明 bass 1954年、札幌市生まれ。ジャズ・ベーシストとしてジョージ大塚、阿川泰子、渡辺貞夫、故ハーマン・フォスターなどのバンドを経る。現在は、日野皓正グループのベーシストを務める傍ら、数多くのミュージシャンと共演。特に近藤房之助、塩次伸二、小島良喜らとの出逢いにより自己の音楽領域を拡大。近藤房之助THE PLACEでのツアー&レコーディング、小島良喜とのトリオにおけるライブは、近年目をみはるものがある。


2007年2月11日(日)
ヴァレンタインコンサート
ジャズデュオ
出演 トロンボーン タード・ローリー
ベース スタン・ギルバート
Stanley Gilbert(スタンリー・ギルバート)プロフィール
1938年9月10日 ニューヨーク生まれ
素晴らしいベースプレイヤーで、レコード、イベントの名プロデューサーとしても幅広く活躍中。
現在は東京在住で、東京赤坂のジャズクラブ ケイのジェネエラルマネージャーを務め、そこで自らも演奏している。
スタンはウエストコーストのジャズプレイヤーとの演奏を、レコーディング、プロデュースし、本場のジャズを日本に紹介している。CD「Pavane」「邦題-亡き王女のためのハヴァーヌ」、メンバー/ヒューバードローズ(フルート)、パディ・コレット(サックス)ケビン・ユーバンクス(ギター)、ルー・マシューズ(ピアノ)、ハービィ・メーソン(ドラム)、又、CD「Ave Maria」、メンバー/ヒューバード・ローズ(フルート)、アーニー・ワッツ(フルート)、アンソニー・ウィルソン(ギター)、ロジャー・ケラウェイ(ピアノ)、ハービィ・メーソン(ドラム)はスウィング・ジャーナル・ゴールドディスク賞を獲得。
主な共演者はクルセイダ―ズ、チコ・ハミルトン、フレディー・ハバード、ルー・ロウズ、ナンシー・ウイルソン、デイジー・ギレスビー、レス・マッキャン、ブルー・ミッチェル、エディー・ハリス、ジーン・ハリス、ハンク・ジョーンズ、アニタ・オディー、バディー・コレット、アニー・ワッツ、ディジー・ガレスビー、ジャッキー・マクリーン、サラ・ヴォ―ン、ダイアン・シェア、ケニー・バレル、ジョー・サンプル、ジミー・スコット、ジミー・スミス、ライオネル・ハンプトン等。
1990年に、来日してから東京原宿ジャズライブハウス”キーストン コーナー”では歌手のロレッツ アレキサンダーと共演。そしてダイアン シュアとも共演。この時の模様はNHK衛星TVにて放映された。また、レーザーディスクとビデオ化された。
数々の日本人プレイヤーとも共演。北村英治、伊藤君子、ケイコ・リー、ミッキー・カーチス、水森亜土、中本真理、ジミー武内、他。
スタンの栄光はジャズ界においてだけではない。彼は在米中、サンディエゴやロスのフィルハーモニーオーケストラを経て、60年代後半から70年代後半の有名なロック・グループのリーダーとしてポップ・チャートをにぎわせた経験も持つ。ジャズだけにとどまらない、幅広く豊かな音楽性が彼の魅力のひとつである。
テレビ出演
ジョニーカーソン ナイトショー
マーブグリフィンショー
チャンネル28スペシャル”ロサンジェルス フィルハーモニック シンフォニーオーケストラ”
NHKディナーショー ”ライブ アット キーストン コーナー”
彼は詩人としても活躍。映画ハイヤーラーニング、パンサーに出演。また、テレビ番組NAACPイメージアワード、アセニオホールショー、アポロ劇場に出演。
Me'Shell Ndge'Ocello, Howard Hewitt, Peter Gabriel, Arrested Development,
Midnight Oil, そしてEarth wind & fireと共にツアーをまわる。
彼の朗読はCD化されており、クインシー・ジョーンズのアルバム All That andA. Bag of Words, ローリングストーンズのVoodoo Loungeに参加。
本の出版も多数で、著書に Catch the Fire-A Cross-Generational Anthology of Contemporary African American 、Hannaman?があり、Riverhead/Putnarn出版から発売。
2002年9月より、米国アナーバー、ミシガン大学で、教授を務める。
場所:桐生市本町2・有鄰館 0277-46-4144
開場 5:00pm 開演 6:00pm
チケット:前売り¥2630
当日¥3150 回数券(6回分)
email:harmony@sannet.ne.jp
主催/有鄰館ジャズシリーズ実行委員会
後援/桐生市教育委員会 ・ 桐生タイムス社
問い合わせ・チケット/ハーモニー 0277-45-0678 ・ エイム 0277-22-3045/レコード田園 0277-22-7234 ・ とおりゃんせ 0277-22-8777
前売りチケットの電話予約ができます。精算は当日受付で行います。お名前、お電話番号、ご希望枚数をお知らせ下さい。
不在の場合はメッセージを入れて下さい。折り返し確認のご連絡を致します。ハーモニー 0277-45-0678(Tel/Fax)


2006年12月24日(日)
クリスマス・ジャズ・コンサート
米国からヴォーカリスト チェット・フォーチュンを迎えて、クリスマスコンサートを行います。大切な人と一緒に、クリスマスイヴをお過ごし下さい。
場所:桐生市本町2・有鄰館 0277-46-4144
開場 5:00pm 開演 6:00pm
チケット:前売り¥2630
当日¥3150 回数券(6回分)
email:harmony@sannet.ne.jp
主催/有鄰館ジャズシリーズ実行委員会
後援/桐生市教育委員会 ・ 桐生タイムス社
問い合わせ・チケット/ハーモニー 0277-45-0678 ・ エイム 0277-22-3045/レコード田園 0277-22-7234 ・ とおりゃんせ 0277-22-8777
前売りチケットの電話予約ができます。精算は当日受付で行います。お名前、お電話番号、ご希望枚数をお知らせ下さい。
不在の場合はメッセージを入れて下さい。折り返し確認のご連絡を致します。ハーモニー 0277-45-0678(Tel/Fax)


2006年10月8日(日)  Vol.58
Jazz Trio ジャズトリオ
タード・ローリー トロンボーン
トム・ピアソン ピアノ
マーク・トゥーリアン ベース
米国出身のプロジャズ奏者。東京を中心にライブを行い、本場のジャズでお客さまを魅了しています。
トロンボーンのタード・ローリーは当ジャズシリーズのプロデューサー兼レギュラー演奏者です。
ピアノのトム・ピアソンはビッグバンドやソロコンサート等でも桐生を訪れ、毎回たくさんの聴衆に喜ばれています。また、ベースのマーク・トゥーリアンは民族音楽とジャズを融合させたバンド「カンデラ」でも活躍し、幅広いファン層に指示されています。
場所:桐生市本町2・有鄰館 0277-46-4144
開場 5:00pm 開演 6:00pm ※バーは5:00より営業
チケット:前売り¥2630
当日¥3150 回数券(6回分)
email:harmony@sannet.ne.jp
主催/有鄰館ジャズシリーズ実行委員会
後援/桐生市教育委員会 ・ 桐生タイムス社
問い合わせ・チケット/ハーモニー 0277-45-0678 ・ エイム 0277-22-3045/レコード田園 0277-22-7234 ・ とおりゃんせ 0277-22-8777
前売りチケットの電話予約ができます。精算は当日受付で行います。お名前、お電話番号、ご希望枚数をお知らせ下さい。
不在の場合はメッセージを入れて下さい。折り返し確認のご連絡を致します。ハーモニー 0277-45-0678(Tel/Fax)


2006年8月13日(日)  Vol.57
ブルース・エンジェルス
スペシャルゲスト タード・ローリー トロンボーン
ブルース・エンジェルス メンバー
五十嵐はるみ ヴォーカル
小松原貴士 ギター
チャーリー西村 ギター
田口英穂 ベース
平山惠勇 ドラムス
■詳細はチラシ画像をご覧下さい。 表面  裏面
五十嵐はるみ プロフィール
キュートなキャラクターと、おしゃれでパワフルなステージで、現在、若手で最も注目を集めている新進気鋭の実力派ヴォーカリスト。2000年のメジャーデビュー以来、1stアルバムでは日本民謡「竹田の子守唄」、ユーミンの「チャイニーズ・スープ」、日本の名曲をジャズにアレンジした新しいアプローチで話題を呼び、そして2ndアルバムではNY録音を行い、ジョン・ピザレリや海外の人気アーティストがレコーディングに参加。ちあきなおみ「黄昏のビギン」稲垣潤一「ロング・バージョン」のジャズアレンジなどで、各方面で高評価を受ける。3rdアルバムでは、ジャズをベースにした究極のサウンドクリエイトでその”魅惑のエンジェルヴォイス”の可能性を余すことなく発揮!各方面で話題と注目を集める中で「Marbles Chat」を2003年5月8日にリリース。テレビ・ラジオの枠にとらわれず幅広く活躍中!
ブルース・エンジェルス プロフィール
ジャズシンガー五十嵐はるみが結成した、ジャズ・ブルース・ポップスといった、ジャンルの枠を越えて、“大人が楽しめるライブ”をお届けするアコースティックユニット。
おなじみのナンバーを、とびきりのサウンドでカッコよく、心地よく…誰もがみんな楽しめるライブ。
メンバーは、上田正樹などのバックバンドを務めた小松原貴士(アコースティックギター)、そしてチャーリー西村(アコースティックギター)のツインリードギター。ベースは同じく上田正樹のバックバンドであった田口英穂。ドラムは、五十嵐はるみのジャズメンバーにリーダーとして参加している、コンテンポラリージャズの超実力派、平山恵勇。
場所:桐生市本町2・有鄰館 0277-46-4144
開場 5:00pm 開演 6:00pm ※バーは5:00より営業
チケット:前売り¥2630
当日¥3150 回数券(6回分)
email:harmony@sannet.ne.jp
主催/有鄰館ジャズシリーズ実行委員会
後援/桐生市教育委員会 ・ 桐生タイムス社
問い合わせ・チケット/ハーモニー 0277-45-0678 ・ エイム 0277-22-3045/レコード田園 0277-22-7234 ・ とおりゃんせ 0277-22-8777
前売りチケットの電話予約ができます。精算は当日受付で行います。お名前、お電話番号、ご希望枚数をお知らせ下さい。
不在の場合はメッセージを入れて下さい。折り返し確認のご連絡を致します。ハーモニー 0277-45-0678(Tel/Fax)

2006年6月4日(日)  Vol.56
マイルス・デイビス & ジョン・コルトレーン 特集
Todd Lowery Quintetfeaturing the music of Miles Davis and John Coltrane
タード・ローリー トロンボーン
アンディー・ウルフ テナーサックス
トム・ピアソン ピアノ
マーク・トゥーリアン ベース
平山 惠勇 ドラム

前売り券の電話予約はこちらまで ハーモニー 0277-45-0678

出演者プロフィール:

タード・ローリー todd lowery / trombone
NY生まれ。米国のイーストマン音楽大学で「音楽教育」と「クラシック・トロンボーン演奏」における学位を取得。また「ジャズ作曲と演奏」における修士号を同大学院にておさめる。クラシックおよびジャズのプロとして、世界を回る。桐生市では「有鄰館ジャズシリーズ」をプロデュースするなど様々な音楽活動を続け、現在はぐんま国際アカデミー音楽主任を勤める。

アンディー・ウルフ andy wulf / tenor sax
カナダ出身。モントリオールを拠点に活躍し、'92年東京に移り住む。17歳の時には既にプロとして活動を始めており、カナダのマクギル大学においてクラシック作曲とジャズ演奏の学士号を取得。演奏者、アレンジャーとしての業績は多岐に渡る。日野皓正・中山マリ・森山良子・福山雅治・アイコなど数多くの有名アーティストの下で更なる飛躍を遂げている。'03 日産車SKYLINE COPEのテーマ音楽を作曲演奏を担当する。

トム・ピアソン tom pierson / piano
米国出身、ジュリアード音楽院を卒業後メトロポリタンオペラ、ケネディ・センターなどでレナード・バーンスタインの「MASS」を指揮する。ニューヨ ーク・シティ・バレエのピアニスト、ヒューストン交響楽団の指揮者、ブロード・ウェイでの作・編曲家、指揮者、演奏家として活動。'91年来日後現在に至るまでソロ、トリオ、ビッグバンドでのコンサートやライブ録音。アルバムやビデオのリリースなどを精力的に行なう。

マーク・トゥーリアン mark tourian / bass
米国出身、12歳よりプロとしてステージに立つ。ブラウン大学、エール大学院で幅広く音楽を学ぶ。現在日本に本拠地を置き、全国でのコンサート、フェスティバル、ライブ、 イベントの他、録音、放送の仕事も手掛けている。多国籍ジャズグループ『Candela』のメンバーとしても活躍。'04年夏にはNY BlueNote、Joe's Pub、トロント・ジャズ・フェスティバル等に出演。最新CDは原 とも也とのデュオ『Window』

平山 惠勇 shigeo hirayama/ drums
関西で活躍していたの田中武久(p)トリオのメンバーとしてプロでビュー。鈴木勲(B)に認められ上京し、僅か2年の間に6枚のアルバムをレコーディングする。'82年にはタモリの“今夜は最高”の全国ツアーに参加。シャープなドラミングには定評があり、ジャンル、カテゴリーの枠に留まらず、音楽の新たな可能性を求め、常に前進する実力派のドラマーである。

場所:桐生市本町2・有鄰館 0277-46-4144
開場 5:00pm 開演 6:00pm ※バーは5:00より営業
チケット:前売り¥2630
当日¥3150 回数券(6回分)
email:harmony@sannet.ne.jp
主催/有鄰館ジャズシリーズ実行委員会
後援/桐生市教育委員会 ・ 桐生タイムス社
問い合わせ・チケット/ハーモニー 0277-45-0678 ・ エイム 0277-22-3045/レコード田園 0277-22-7234 ・ とおりゃんせ 0277-22-8777
前売チケットの予約(お名前とご希望枚数をお知らせ下さい。清算は当日会場にてお願い致します)→Tel/Fax: 0277(45)0678 ハーモニー


2006年4月16日(日)  Vol.55
ジャズ デュオ/Jazz Duo
トロンボーン タード・ローリー
ベース 金澤英明
詳細はチラシ画像をご覧下さい。
金澤英明プロフィール:
1954年、北海道出身。ジョージ大塚、阿川泰子、渡辺貞夫、
ハーマン・フォスターなどのバンドに参加。世界的ジャズピアニストのハンク・ジョーンズを迎えて制作した「ハッピートーク」等、過去2枚のリーダーアルバムをリリースしている。
現在は日野皓正グループのリズムの要として不動の地位を保ち、また、近藤房之助のグループを中心に幅広いジャンルのミュージシャンとも親交を深め、抜群の安定感を誇る演奏で高い評価を得ている。
場所:桐生市本町2・有鄰館 0277-46-4144
開場 5:00pm 開演 6:00pm
※バーは5:00より営業
チケット:前売り¥2630
当日¥3150 回数券(6回分) ¥12600 (1年半有効)
email:harmony@sannet.ne.jp
Tel/Fax: 0277(45)0678 ハーモニー
前売チケットの予約(お名前とご希望枚数をお知らせ下さい。清算は当日会場にてお願い致します)→Tel/Fax: 0277(45)0678 ハーモニー


2006年2月19日(日)  Vol.54
From N.Y. Jazz Pianist Christopher Azzara
ニューヨークよりジャズピアニスト クリストファー・アザラを迎えて
Piano クリストファー・アザラ
Trombone タード・ローリー
Bass 小川 直
Drums バイソン片山
詳細はチラシ画像をご覧下さい。
クリストファー・アザラ (ピアノ) プロフィール
米国出身、ジョージメイソン大学で音楽の学位を取得後、ニューヨークのイーストマン音楽学校では修士/博士号を取得。現在はピアニスト、編曲家、及びイーストマン音楽学校の教授も務める。自身の「クリス・アザラ カルテット」やその他アンサンブルでの演奏や、ソロ演奏を数多くこなし、また、書籍やCDなどの出版にも精力的に取り組む。GIA出版によるCD付き音楽教材では、演奏とプロデュースも行い、編曲を行った曲はオックスフォードやGIA出版などから発表されている。演奏活動はニューヨークをはじめ、ピッツバーグ、フィラデルフィア、シカゴ、ボストン、サクラメント、サンフランシスコ、マイアミなどの米国内、さらにはポーランド、ドイツ、日本までにも及ぶ。
場所:桐生市本町2・有鄰館 開場 5:00pm 開演 6:00pm
※バーは5:00より営業
チケット:前売り¥2630
当日¥3150 回数券(6回分) ¥12600 (1年半有効)
email:harmony@sannet.ne.jp
Tel/Fax: 0277(45)0678 ハーモニー
前売チケットの予約(お名前とご希望枚数をお知らせ下さい。清算は当日会場にてお願い致します)→Tel/Fax: 0277(45)0678 ハーモニー


2005年12月11日(日)  Vol.53
クリスマスコンサート タード・ローリーカルテット
女性ヴォーカリスト アンドレア・ホプキンスを迎えて
Todd Lowery Quartet featuring Andrea Hopkins
Vocal アンドレア・ホプキンス
Trombone タード・ローリー
Piano ジョナサン・カッツ
Bass マーク・トゥーリアン
Drums 平山 惠勇
アンドレア・ホプキンス(ヴォーカリスト) プロフィール
アトランタ・ジョージアにてレコーディングアーティストとして活躍。パワフルでダンサブルな歌声はコンテンポラリージャズからポップス、R&B、ファンク、ゴスペルまで幅広く彼女のステージ上での存在感は格別である。
ハートフルなスローバラードには独特なオーラがはなたれ聴衆の心は皆、彼女に引き込まれていくよう。有名アーティストのレコーディング、コンサートツアー、テレビ出演コマーシャル音楽などに多数参加しており、コナミゲームソフトウェアでは作詞、ボーカルを務める。
2001年にはアルバム「I Miss You」をリリース。また2003年にはクリスマスシングル「Let It Snow」をリリース。現在第3弾として、アンドレア独自のスタイルによるジャズCDの完成に向けて活動中。
・ライブ・レコーディング 参加
SMAP・平井堅・浜崎あゆみ・織田裕二・小比類巻かほる・ケミストリー等
・コマーシャル音楽
MAZDA DEMIO「Zoom-Zoom-Zoom」・アサヒスーパードライ Ford Focus・パナソニック252 i s・パナソニック・Flex Phone・フリスキーズ・明治安田生命保険・RENAULT・
サントリー・Final Fantasy XI Main Theme、その他多数
場所:桐生市本町2・有鄰館 開場 5:00pm 開演 6:00pm
※バーは5:00より営業
チケット:前売り¥2630
当日¥3150 回数券(6回分) ¥12600 (1年半有効)
email:harmony@sannet.ne.jp
Tel/Fax: 0277(45)0678 ハーモニー
前売チケットの予約(お名前とご希望枚数をお知らせ下さい。清算は当日会場にてお願い致します)→Tel/Fax: 0277(45)0678 ハーモニー


2005年10月9日(日)  Vol.52
ジャズ・デュオ
ピアノ トム・ピアソン
トロンボーン タード・ローリー
場所:桐生市本町2・有鄰館 開場 5:00pm 開演 6:00pm
※バーは5:00より営業
チケット:前売り¥2630
当日¥3150 回数券(6回分) ¥12600 (1年半有効)
email:harmony@sannet.ne.jp
Tel/Fax: 0277(45)0678 ハーモニー


2005年8月21日(日)  Vol.51
50回達成お祝ライブ
1チケットで3ライブを楽しめます!!!
■ライブ1  2:30〜
CANDELA カンデラ

夏の恒例、ジャパニーズ/ラテン/ジャズバンド
出演
ブルース・ヒューブナー Bruce Hubner − Shakohachi 尺八
ジョナサン・カッツ Jonathan Katz − Piano ピアノ
ロビー・ベルグレード Robbie Belgrade − Sax サックス
仙道 さおり Sendo,Saori Percussion パーカッション
■ライブ2  4:00〜
SOLO/DUO PERFORMANCES ソロ/デュオ演奏

各ミュージシャンがソロまたはデュオで演奏!!!
■ライブ3  6:00〜
50回お祝ライブ最後を飾るのは・・・
Todd Lowery Quintet  タード・ローリー・クインテット

スペシャルゲスト バイソン片山 ドラム
出演
タード・ローリー Todd Lowery トロンボーン
バイソン片山 Bison Katayama ドラム
大徳 俊幸  Daitoku, Toshiyuki ピアノ
佐々木悌二  Sasaki, Teiji ベース
当ジャズシリーズは8年に渡りみなさまに支えられ、6月の公演で記念すべき50回を迎える事ができました。今回のライブはセレブレーションコンサートと題し、50回公演を祝したスペシャルイベント!1日に3ライブを行い、午後、夕方、夜の3セットでどの時間帯でも1回分のチケットでご覧頂けます。
今後ともジャズファンのみならずたくさんの音楽ファンの方々に、この有鄰館での演奏をお楽しみいただけるよう、楽しみな企画をご用意していきますので、どうぞご期待下さい。


2005年6月19日(日)  Vol.50
50回記念スペシャルライブ
タード・ローリーカルテット feat.多田誠司
Todd Lowery Quartet feat. Seiji Tada
トロンボーン タード・ローリー
アルトサックス 多田誠司
ベース 金澤英明
ドラム 力武 誠
当ジャズシリーズは8年に渡りみなさまに支えられ、50回記念を迎える事ができました。今回は50回記念スペシャルライブです。どうぞお見逃しなく。
■場所:群馬県桐生市本町2丁目 有鄰館
■会場:有鄰館 0277-46-4144
開場:午後5:00 開演 午後6:00
(バーは午後5時から営業しています。)
■前売券:¥2630(電話予約可)/当日券 ¥3150/
マルチプルチケット6回分 ¥12600(1年半有効)
■チケット・お問い合わせ:
ハーモニー 電話/Fax 0277(45)0678(※前売り券の予約はこちらへどうぞ。不在の場合は留守番電話またはファックスで代表の方のお名前、ご希望枚数、電話番号をお知らせ下さい。)
email:harmony@ktv.ne.jp
お電話でのチケット予約も賜ります。その際は当日窓口にてお支払い頂きます。
アルトサックスプレーヤー 多田誠司 プロフィール
1960年、香川県高松市生まれ。 香川大学付属高松中学、高松高校を通じて吹奏楽部でFluteおよび指揮者を担当する。岡山大学入学と同時にJAZZ研究会に入部。20才の時AltoSaxに転向する。大学卒業後就職のため地元に帰り、セミプロの立場で中四国・京阪神のライブハウスで活動するが、JAZZへの情熱を捨て切れず、1988年上京。都内ライブハウスで活動を開始する。
 以後、小林洋子(P)グループ等を経て1990年に村田浩(Tp)&The BOP BANDに参加。
1992年にCD『The Blues Walk』にて全面的にフィーチャーされ、一躍脚光を浴びる。
1993年末には、キングレコード主催、日本の若手ミュージシャン達による『日本ジャ
ズ維新ジャム』のレコーディングにも参加。その情熱あふれるプレイで多くのファンを獲得する。1994年10月にはドラムの猪俣猛氏の『Japan Just Jazz All Stars』の一員として国際交流基金主催のメキシコ公演に参加、大成功を収める。また、1995年7月には転職情報誌「Be-ing」にその脱サラ人生が大きく取り上げられる。
 1996年3月には大西順子(P)QUINTETの一員としてBLUENOTE東京・福岡・大阪の3週間にわたるツアーに参加。Marcus Belgrave(Tp),Rodney Whitaker(B)ら海外一流ジャズメン達と共演し交流を深める。また1997年5月にもJAZZWORKSHOPの一員として二年連続でBLUENOTE公演に参加。さらに高い評価を得る。
 1997年6月、待望の初リーダー作『THE GIG』を東芝EMIより発売。SWINGJOURNAL誌主催、97年度「日本ジャズ賞」部門で第三位に入るなど、各方面より絶賛される。98年4月には来日中のBranford Marsalisがこのアルバムを絶賛し、BLUENOTE東京にて共演するチャンスにも恵まれた。99年8月にSLASH!のデビューアルバム「SLASH!」をEWEよりリリース、高い評価を得る。また世界的トランペッター日野皓正に認められ99年9月から彼のグループにレギュラーメンバーとして参加する。2001年には日野晧正QUINTETの一員として国際交流基金主催のインド・パキスタン公演に参加する。
 2000年11月よりドラムの大坂昌彦らとNew Unit「the MOST」を結成。2001年5月にデビューアルバム「much,more,the MOST」発売。高い評価を得る。2002年6月に2ndAlbum「FORCE」、2003年10月に3rd Album「BECAUSE OF YOU」をリリース。
 また自己のグループでNHK-FM「セッション'97、'98、505」に出演。また2001年10月にはNHK-BS日蘭ジャズ週間に参加、オランダ人ジャズメンとの共演が放映されるなどTV・ラジオ等への出演も多数。2004年度、SWINGJOURNAL誌「日本ジャズメン人気投票」でALTO部門第二位にランクされる。
現在、『the MOST』『TADASEI 5』『日野皓正QUINTET』『香取良彦オーケストラ』『東京LeardersBigBand』等のレギュラーを務める一方、辛島文雄(P)セッション等で活躍中。また、演奏活動のかたわら洗足音楽大学およびDa Capoで講師として教鞭をとる。
主な参加CD
・Here We Go Again (日野皓正QUINTET) ・Because Of You(the MOST)
・Force (the MOST) ・much,more,the MOST (the MOST) ・SLASH! (SLASH!)
・The GIG (多田誠司QUARTET) ・The SEXTET (JAZZ WORK SHOP) ・Tac Tic (日野元彦SEXTET) ・SPIRIT (Club TOKO SEXTET) 等

有鄰館ジャズシリーズは桐生市の歴史ある蔵郡”有鄰館”において、2ヶ月に1度開催されます。
毎回おいで頂いてもお客さまにお楽しみ頂ける内容になっています。


2005年4月10日(日)  Vol.49
トム・ピアソン ソロジャズピアノコンサート
トム・ピアソンは現在「エイム/A.I.M.(桐生市東2)」にてソロピアノCD製作のための録音作業を続けています。
過去にも有鄰館ではビッグバンドやカルテット等でトムの演奏をお楽しみ頂きましたが、4月のコンサート近日にも録音を予定していますので、ノリにのっているトムのソロピアノをご期待下さい。
また、今回の有鄰館にてライブ録音をすることが決まりました。
ぜひたくさんのお客さまにお立ち会い頂き、どうぞ演奏をお楽しみ下さい。
■場所:群馬県桐生市本町2丁目 有鄰館
■会場:有鄰館 0277-46-4144
開場:午後5:00 開演 午後6:00
(バーは午後5時から営業しています。)
■前売券:¥2630(電話予約可)/当日券 ¥3150/
マルチプルチケット6回分 ¥12600(1年半有効)
■チケット・お問い合わせ:
ハーモニー 電話/Fax 0277(45)0678(※前売り券の予約はこちらへどうぞ。不在の場合は留守番電話またはファックスで代表の方のお名前、ご希望枚数、電話番号をお知らせ下さい。)
email:harmony@ktv.ne.jp
お電話でのチケット予約も賜ります。その際は当日窓口にてお支払い頂きます。

有鄰館ジャズシリーズは桐生市の歴史ある蔵郡”有鄰館”において、2ヶ月に1度開催されます。
毎回おいで頂いてもお客さまにお楽しみ頂ける内容になっています。

今後の予定
Vol.49 4月10日・Vol.50 6月19日
Vol.51 8月20/21日 50回記念 2days サマージャズフェス
Vol.52 10月9日・Vol.53 12月11日


2005年2月13日(日) Vol.48
ヴァレンタインコンサート
出 演
タード・ローリー (トロンボーン)
大 徳 俊 幸   (ピアノ)
金 澤 英 明  (ベース)
江 藤 良 人 (ドラム)
■場所:群馬県桐生市本町2丁目 有鄰館
■会場:有鄰館 0277-46-4144
開場:午後5:00 開演 午後6:00
(バーは午後5時から営業しています。)
■前売券:¥2630(電話予約可)/当日券 ¥3150/
マルチプルチケット6回分 ¥12600(1年半有効)
■チケット・お問い合わせ:
ハーモニー 電話/Fax 0277(45)0678(※前売り券の予約はこちらへどうぞ。不在の場合は留守番電話またはファックスで代表の方のお名前、ご希望枚数、電話番号をお知らせ下さい。)
email:harmony@ktv.ne.jp


2004年12月26日 Vol.47
クリスマスコンサート
出 演
チェット・フォーチュン from U.S.A. (Vocal)
タード・ローリー (Trombone)
トム・ピアソン (Piano)
マーク・トゥーリアン (Bass)
平山 惠勇(Drums)
アメリカからヴォーカリスト チェット・フォーチュンを迎えてのスペシャルクリスマスライブ。
■場所:群馬県桐生市本町2丁目 有鄰館
■会場:有鄰館 0277-46-4144
開場:午後5:00 開演 午後6:00
(バーは午後5時から営業しています。)
■前売券:¥2630(電話予約可)/当日券 ¥3150/
マルチプルチケット6回分 ¥12600(1年半有効)
■チケット・お問い合わせ:
ハーモニー 電話/Fax 0277(45)0678(※前売り券の予約はこちらへどうぞ。不在の場合は留守番電話またはファックスで代表の方のお名前、ご希望枚数、電話番号をお知らせ下さい。)
email:harmony@ktv.ne.jp


2004年10月17日(日) Vol.46
ジャズ・デュオ
出演:スタン・ギルバート ベース
タード・ローリー トロンボーン
◎スタン・ギルバート プロフィール
1938年9月10日 ニューヨーク生まれ。素晴らしいベースプレイヤーで、レコード、イベントの名プロデューサーとしても幅広く活躍中。現在は東京在住で、東京赤坂のジャズクラブ ケイのジェネエラルマネージャーを務め、そこで自らも演奏している。
スタンはウエストコーストのジャズプレイヤーとの演奏をレコーディング、プロデュースし、本場のジャズを日本に紹介している。CD「Ave Maria」はスウィング・ジャーナル・ゴールドディスク賞を獲得。
主な共演者はクルセイダ―ズ、チコ・ハミルトン、フレディー・ハバード、ルー・ロウズ、ナンシー・ウイルソン、デイジー・ギレスビー、レス・マッキャン、ブルー・ミッチェル、エディー・ハリス、ジーン・ハリス、ハンク・ジョーンズ、アニタ・オディー、バディー・コレット、アニー・ワッツ、ディジー・ガレスビー、ジャッキー・マクリーン、サラ・ヴォ―ン、ダイアン・シェア、ケニー・バレル、ジョー・サンプル、ジミー・スコット、ジミー・スミス、ライオネル・ハンプトン等。
1990年に、来日してから東京原宿ジャズライブハウス”キーストン コーナー”では歌手のロレッツ・アレキサンダーと共演。そしてダイアン・シュアとも共演。この時の模様はNHK衛星TVにて放映された。また、レーザーディスクとビデオ化された。数々の日本人プレイヤーとも共演。北村英治、伊藤君子、ケイコ・リー、ミッキー・カーチス、水森亜土、中本真理、ジミー武内、他。
スタンの栄光はジャズ界においてだけではない。彼は在米中、サンディエゴやロスのフィルハーモニーオーケストラを経て、60年代後半から70年代後半の有名なロック・グループのリーダーとしてポップ・チャートをにぎわせた経験も持つ。ジャズだけにとどまらない、幅広く豊かな音楽性が彼の魅力のひとつである。
オフィシャルホームページ http://stanbass.hp.infoseek.co.jp/top/
■場所:群馬県桐生市本町2丁目 有鄰館
■会場:有鄰館 0277-46-4144
開場:午後5:00 開演 午後6:00
(バーは午後5時から営業しています。)
■前売券:¥2630(電話予約可)/当日券 ¥3150/
マルチプルチケット6回分 ¥12600
■チケット・お問い合わせ:
ハーモニー 電話/Fax 0277(45)0678(※前売り券の予約はこちらへどうぞ。不在の場合は留守番電話またはファックスで代表の方のお名前、ご希望枚数、電話番号をお知らせ下さい。)
email:harmony@ktv.ne.jp
・エイム 0277-22-3045
・レコード田園 0277-22-7234

・ とおりゃんせ 0277-22-8777
〈お知らせ〉
2004年4月よりチケット料金に消費税をお預かりしております。ご面倒をおかけ致しますが、ご理解の程よろしくお願い致します。
【新料金】
・前売り¥2630 ・当日¥3150 ・マルチプルチケット 6回分 ¥12600


2004年8月1日(日) Vol.45
ジャパニーズ・ラテン・ジャズバンド 「カンデラ」
出演:ブルース・ヒューブナー(フルート/尺八/サックス)
ジョナサン・カッツ(ホルン/ピアノ)
仙道さおり(パーカッション)
マーク・トゥーリアン(ベース)
ゲスト出演:タード・ローリー(トロンボーン)
カンデラとは?
東京をベースに活動中のジャズ・アンサンブルで、そのスタイルは日本はもとより様々なワールド・ミュージックを取り入れ、ラテンのノリをもつ、大変ユニークなものです。世界各地に演奏の場を広げ、昨年はトロント(カナダ)のジャズフェスティバル参加やニューヨークでのライブもこなしました。
オフィシャルHP→http://www.candelatokyo.com/
■場所:群馬県桐生市本町2丁目 有鄰館
■会場:有鄰館 0277-46-4144
開場:午後5:00 開演 午後6:00
(バーは午後5時から営業しています。)
■前売券:¥2630(電話予約可)/当日券 ¥3150/
マルチプルチケット6回分 ¥12600
■チケット・お問い合わせ:
ハーモニー 電話/Fax 0277(45)0678
email:harmony@ktv.ne.jp
前売り券の予約もできます。お名前、お電話番号、希望枚数をお知らせ下さい。
・エイム 0277-22-3045
・レコード田園 0277-22-7234
・とおりゃんせ 0277-22-8777
〈お知らせ〉
2004年4月よりチケット料金に消費税をお預かりしております。ご面倒をおかけ致しますが、ご理解の程よろしくお願い致します。
【新料金】
・前売り¥2630 ・当日¥3150 ・マルチプルチケット 6回分 ¥12600


2004年6月13日(日) Vol.44
バイソン片山音楽生活30周年記念ライブ
最近ではミスターチルドレンのプロモーションビデオなどでも活躍しているドラマー、バイソン片山のコンサートです。過去にも有鄰館ジャズシリーズには何度も登場してくれています。そして今回は群馬県出身のゲストヴォーカル 鞠沙樹里(まりさじゅり)を迎えての演奏です。
今年は彼にとって音楽生活30周年!各地で記念ライブを行う予定です。
バイソン片山 (ds)
森田 栄介 (p)
山村 隆一 (b)
宮地 傑 (ts)
沢野 源裕 (tp)
タード・ローリー (tb)
ゲスト 鞠沙 樹里 (vo)
■場所:群馬県桐生市本町2丁目 有鄰館
■会場:有鄰館 0277-46-4144
開場:午後5:00 開演 午後6:00
(バーは午後5時から営業しています。)
■前売券:¥2630/当日券 ¥3150/
マルチプルチケット6回分 ¥12600
■チケット・お問い合わせ:
ハーモニー 電話/Fax 0277(45)0678
email:harmony@ktv.ne.jp
前売り券の予約もできます。お名前、お電話番号、希望枚数をお知らせ下さい。
〈お知らせ〉
2004年4月よりチケット料金に消費税をお預かりしております。ご面倒をおかけ致しますが、ご理解の程よろしくお願い致します。
【新料金】
・前売り¥2630 ・当日¥3150 ・マルチプルチケット 6回分 ¥12600


2004年4月11日(日) Vol.43
ラテンジャズ
元オルケスタデラルスで活躍したトランペット奏者 佐々木史郎を迎えてのラテンジャズコンサートです。
佐々木 史郎 トランペット
タード・ローリー トロンボーン
トム・ピアソン ピアノ
佐々木 悌二 ベース
平山 恵勇 ドラム
■場所:群馬県桐生市本町2丁目 有鄰館
■会場:有鄰館 0277-46-4144
開場:午後5:00 開演 午後6:00
(バーは午後5時から営業しています。)
■前売券:¥2630/当日券 ¥3150/マルチプルチケット6回分 ¥12600
■チケット・お問い合わせ:
ハーモニー 電話/Fax 0277(45)0678
email:harmony@ktv.ne.jp
前売り券の予約もできます。お名前、お電話番号、希望枚数をお知らせ下さい。


2004年2月15日(日) Vol.42
トム・ピアソン ビッグバンド
Tom Pierson Big band
トム・ピアソン率いる総勢16名のビッグバンドです。ソロ、デュオ、トリオ、カルテット、クインテットとひとりずつ演奏者が増えていくパターンで続けて来ました。そして2月はビッグバンド!なかなかこれだけの人数のプロの演奏を身近で聴けるチャンスはありません!
音楽好きの皆様、お待ちしています!また、ブラスバンド等で実際に楽器を演奏している中高生の皆さんにも、ぜひ聴いてほしいコンサートです。ライブの音を存分に味わって下さい。
【サックス】松田靖弘/早坂紗知/榎本秀一/ロビー・ベルグレイド/佐藤達哉
【トランペット】田中哲也/浦田雄揮/峰崎芳樹/二ール・スタルネイカー
【トロンボーン】タード・ローリー/北原雅彦/堂本雅樹/村上準一郎
【ピアノ】トム・ピアソン
【ベース】上村勝正
【ドラム】上村計一郎
■場所:群馬県桐生市本町2丁目 有鄰館
■会場:有鄰館 0277-46-4144
開場:午後5:00 開演 午後6:00
(バーは午後5時から営業しています。)
■前売券:¥2630/当日券 ¥3150/マルチプルチケット6回分 ¥12600
■チケット・お問い合わせ:
ハーモニー 電話/Fax 0277(45)0678
email:harmony@ktv.ne.jp
前売り券の予約もできます。お名前、お電話番号、希望枚数をお知らせ下さい。


2003年12月14日(日) Vol.41
タード・ローリー クインテット
クリスマスコンサート
出演:
joni davis - vocals
todd lowery - trombone
tom pierson - piano
mark tourian - bass
bison katayama - drums
ジョニ・デイビス - ヴォーカル
タード・ローリー - トロンボーン
トム・ピアソン - ピアノ
マーク・トゥーリアン - ベース
バイソン片山 - ドラム
恒例のクリスマス・ジャズ・コンサートです。
昨年のクリスマスでも美声を聴かせてくれた、女性ヴォーカリスト、ジョニ・デイビスの歌声を今年もおおくりします。
どうぞ皆様お誘い合わせの上、素晴らしい夜をお楽しみ下さい。
■場所:群馬県桐生市本町2丁目 有鄰館
■会場:有鄰館
開場:午後5:00 開演 午後6:00
(バーは午後5時から営業しています。)
■前売券:¥2500/当日券 ¥3000/6回分 ¥12000(1年半有効)
■チケット・お問い合わせ:
ハーモニー 電話/Fax 0277(45)0678
email:harmony@ktv.ne.jp
前売り券の予約もできます。お名前、お電話番号、希望枚数をお知らせ下さい。


2003年10月12日(日) Vol.40
タード・ローリーカルテット
出演:
タード・ローリー(トロンボーン)
大徳 俊幸(ピアノ)
加瀬 達(ベース)
トミー・キャンベル (ドラム)
4月からのこのジャズシリーズはソロ、デュオ、トリオと続き次回10月12日(日)はカルテット!タード・ローリーカルテットの演奏を余すところなく堪能して下さい。
また、2001年4月の第25回記念スペシャルライブ“タード・ローリーカルテット フィーチャリング ケニー・ワーナー”の回で初来桐したトミー・キャンベル(ドラム)が2度目の登場です。すばらしい音とテクニックを見せつけてその後2年半、有鄰館に再登場する事はありませんでしたが、ファンは待っていました。他にも本当にすばらしいミュージシャンの方ばかりです。こちらもどうぞお見逃しなく。
■場所:群馬県桐生市本町2丁目 有鄰館
■会場:有鄰館
開場:午後5:00 開演 午後6:00
(バーは午後5時から営業しています。)
■前売券:¥2500/当日券 ¥3000/6回分 ¥12000
■チケット・お問い合わせ:
ハーモニー 電話/Fax 0277(45)0678
email:harmony@ktv.ne.jp
前売り券の予約もできます。お名前、お電話番号、希望枚数をお知らせ下さい。
〜プロフィール〜
■タード・ローリー
http://www.music-net-jp.com/todd/kiryu.html
■大徳俊幸(p)
東京出身、在学中よりピットイン、タローなど都内各ライヴハウスに出演。そしてまもなく、ジョージ大塚Quintetに加わり、そこで発売された"GO ON" は初参加レコードとなる。その後、数々のジャズグループおよびレコーディングに参加した。'76年には初リーダーアルバム"SNAPDRAGON" を発表。その後"ERI" "Good Question" (大野えり)のアレンジを担当し、またCM音楽制作etcも多く手がけた。その間に2ndアルバム"SKIFFLIN" を発表。'83年よりフリーとなり、オーケストラアレンジ、そしてシンセサイザー音楽によるCD制作に携わるなかで、3rdアルバム "Walkin" を発表。さらに人形劇の音楽制作、そしてジャズダンスとの共演等、多方面で活動している。ライヴ活動では3X3(Pf Trio), 清水秀子Group他に参加している他、ヤマハ渋谷店Music Squareで更新の指導にもあたっている。
■加瀬 達(bass)
1954年、東京出身。20歳の時ベースを始める。ジャズベース奏者の池田芳夫氏に師事するかたわら、沢田靖司クァルテット、リチャード・パイン&カンパニーなどに参加。
ハンク・ジョーンズ、デビット・マシューズ等とも共演。Hi-Fi Set、岩崎宏美、渡辺真知子、小野リサ、島田歌穂、東京ジャズアンサンブル・ラボ、東京パノラマ・マンボ・ボーイズなどを経て、ライブハウスやコンサート、スタジオなどで活動中。また、NHK-BS番組『BSジャズ喫茶』のレギュラーを3年務めた。
■トミー・キャンベル(d)
オフィシャルサイト http://www.tommycampbell.com/index.htm
1957年米国ペンシルバニアに生まれる。プログレッシブなものから伝統的なジャズ、ファンク、R&B、ボサノバ等すべてのポピュラー音楽に経験あり。世界各地でプライベート及び、専門学校等でも講師をおこない、ニューヨークと日本でトミー・キャンベル セッションバンドを精力的に展開している。ディジー ガレスベー、ソニー ロリンズ、マンハッタントランスファー、ジョン マクラフリン、ミンガスビッグバンド等のツアー及びレコーディングに参加している。代表作にグラミー賞のノミネートを受けたミンガスビッグバンドの“Live in Time”やソニー ロリンズの“Sunny Days Starry Nights”等がある。


2003年8月31日(日) Vol.39
トム・ピアソン トリオ
出演:
トム・ピアソン(ピアノ)
マーク・トゥーリアン(ベース)
平山惠勇(ドラム)
4月からのY.J.S.のテーマはいろいろな形のアンサンブル
ソロ、デュオ、トリオ、カルテット、クインテット等、様々なアンサンブルの演奏形態をご覧いただく企画です。
形態や演奏される楽器によって、お楽しみいただける内容もがらりと変わります。
今後もじっくりとジャズの夕べをご堪能下さい。
※前売チケットの電話予約もコンサート前日まで可能です。お名前お電話番号ご希望枚数をお知らせ下さい。
〜プロフィール〜
■トム・ピアソン(ピアノ)
1948年アメリカ・ウィスコンシン州アシュランドに生れる。3歳よリピアノを始め、13歳の時ヒューストン交響楽団のソロイストになる。1970年ジュリアード音楽院を卒業。その後メトロポリタンオペラ、フィラデルフィア音楽アカデミー、ケネディ・センターなどでレナード・バーンスタインの「MASS」を指揮し、バーンスタインとの共同の仕事において、ブロードウェイ・ミュージカル「バーンスタインによって」を編曲。ニューヨ ーク・シティ・バレエのピアニスト、ヒューストン交響楽団の指揮者、ブロード・ウェイでの作・編曲家、指揮者、演奏家として活動。映画の世界でも音楽監督・制作・アレンジを手掛けたが、常に自分自身の音楽を目指したいという気持ちからそれ以上に映画音楽に携わるのをやめ、その後はジャズ・オーケストラのための作曲やソロやトリオなどでの活動も行なった。
1991年来日後は作曲と練習、演奏活動に専念した生活を始める。アメリカを離れる決心をさせたのは「通算7回犯罪の犠性になりかけた経験から」とのこと。現在に至るまでソロやトリオ、ビッグバンドでのコンサートやライブ録音。アルバムやビデオのリリースなどを精力的に行ない、2001年11月には2枚のCD『LEFT』『RIGHT』を同時リリース。スイングジャーナル誌をはじめ多くのメディア、ジャズファンに好評を博す。
■マーク・トゥーリアン(ベ−ス)
在日5年。5歳から様々な楽器を始め、バイオリン、チェロ、ギター、そしてベースに出会い1990年からニューヨークジャズシーンで本格的に活動を始め、ジヨー・ヘンダ−ソン、エリック・メリエンタ−ル、日野皓正等と共演。現在活動拠点を日本に置き、錦織健, トム・ピアソン等と精力的に国内ツアーを行っている。又自身のグループではオリジナル曲を演奏している。
■平山 恵勇(ドラムス)
24才の時、巨匠・鈴木勲(Bass)Group入団のために上京。数々のアルバムを制作する。
1980年本多俊之(As)&バーニングウェイブに参加し日本ジャズフュージョン史に大きな軌跡を残す。その後タモリの「今夜は最高!」全国ツァーに参加。中本マリ(Vo)&スパンキー、大野えり(Vo)Groupを経て、大徳俊幸(Pf)と共に"WALKIN'"なるグループを結成。アルバムを制作。近年は自己のグループ、阿川泰子(Vo)Group、田中裕士(Pf)セクステット、五十嵐はるみ(Vo)Group、他多数のセッションと、首都圏を中心に全国各地で精力的な演奏活動を展開している。
■場所:群馬県桐生市本町2丁目 有鄰館
■会場:有鄰館
開場:午後5:00 開演 午後6:00
(バーは午後5時から営業しています。)
■前売券:¥2500/当日券 ¥3000/6回分 ¥12000
■チケット・お問い合わせ:
ハーモニー 電話/Fax 0277(45)0678
email:harmony@ktv.ne.jp


2003年6月8日(日) Vol.38
ジャズデュオ タード・ローリー(tb) &トッド・カーヴァー(g)
2003年4月のソロピアノコンサートに続き、今回はデュオでお届けします。
※前売りの電話予約も賜ります。お気軽にご連絡下さい。
トッド・カヴァー/Tod Carverプロフィール
1米国オハイオ州に生まれ、幼少の頃からジャズに興味を持ち始め、マイルス・デイビス、デイブ・ブルベックなどのジャズミュージシャンの音楽を聴くようになる。 アメリカでは自身のバンドを結成し活動するかたわら、様々なミュージシャンのツアー同行やレコーディングに参加する。 また、オリジナル曲がNBAシカゴブルズのテレビプレゼンテーションのエンディングテーマとして使われるなど、作曲家としての才能も発揮する。
日本でギターリストとしての活動を始めてからは、森山良子、加藤登紀子、宮本文昭、マルタ、上田正樹、ひろ☆つのだ など多数のミュージシャンのツアーに同行する。
その他、レコーディング、ジャズクラブでの演奏など様々な活動を行なっている。
■場所:群馬県桐生市本町2丁目 有鄰館
■会場:有鄰館・酒蔵
開場:午後5:00 開演 午後6:00
(バーは午後5時から営業しています。)
■前売券:¥2500/当日券 ¥3000/6回分 ¥12000
■チケット・お問い合わせ:
ハーモニー 電話/Fax 0277(45)0678
email:harmony@ktv.ne.jp

2003年4月13日(日) Vol.37
トム・ピアソン ソロピアノコンサート
4月13日(日)有鄰館ジャズシリーズ 出演者変更のお知らせ
トム・ピアソン ソロピアノコンサートはトム・ピアソンが急病のため、
石井彰(いしいあきら)ソロピアノコンサートに変更になりました。日野皓正さんのクインテットにも参加している実力派ピアニストです。
※日時、場所等は変更ありません。通常通りの開演となります。
石井彰プロフィール(オフィシャルサイトより)
1963年10月1日 川崎市に生まれる。
大阪音楽大学作曲科在学中、ビル・エバンスを聞き衝撃を受け、ピアニストを志す。
卒業後、関西で活動を始め、西山満(b)、井上陽介(b)、北川潔(b)、ゲイリー・ピーコック(b)、ミッキー・ロッカー(ds)といった国内外のミュージシャンとの数々ののセッションを経て、91年、拠点を東京へ移す。
大隅寿男(ds)と出会い、トリオに参加。数々のプレイヤー、ボーカリストと出会い演奏、作曲、アレンジなどの活動を行うようになる。
98年より日野皓正(tp)クインテットに参加し、故日野元彦(ds)からも多大な影響を受ける。
その他、川嶋哲郎(ts)、多田誠司(as)、金澤英明(b)、大坂昌彦(ds)、小林桂(vo)、ジョン・スコフィールド(g)、ヘレン・メリル(vo)、レニー・ホワイト(ds)、ジャニス・シーゲル(vo)等と演奏活動を共にし現在に至る。
2001年には、俵山昌之(b)、江藤良人(ds)からなるオリジナルトリオで初リーダーアルバム『Voices in The Night』(EWE)を発表、続いて02年ソロアルバム『Presence』(EWE)、及びスティーブ・スワロウ(b)とのデュオアルバム『That Early September』(EWE)を発表。
その幅広い音楽性は、聴く者に多面的な印象すら与えるが、常にその根源にあるものは、音楽に対する真摯な姿勢と、溢れんばかりのしなやかな生命力である。それらが、特有の豊かな表現力と優れたバランス感覚によって芸術へと昇華され、多くの人々を魅了している。
石井彰オフィシャルサイト 
http://www.akiraishii.net/index.html
2ライブセット割引 各¥2000(今回のみスペシャル!)もあります。前売券、当日券は通常とおり。
※4/6(日) 「エイムジャズコンサート スペシャルゲスト レイモン・リッカー」のチケットと同時予約または購入の場合、両方のチケットが各2000円になります。購入または予約の際にお申し出ください。
■場所:群馬県桐生市本町2丁目 有鄰館
■開場:有鄰館 レンガ蔵 (自由席)
午後5:00 開演 午後6:00
(バーは午後5時から営業しています。)
■前売券:¥2500/当日券 ¥3000/6回分 ¥12000
■チケット・お問い合わせ:
ハーモニー 電話/Fax 0277(45)0678
email:harmony@ktv.ne.jp


2003年2月9日(日) Vol.36
近藤房之助& The Place
スペシャルゲスト タード・ローリー(tb)
※好評につきチケットのご予約はお早めにお願いします。
出演:
近藤房之助 ヴォーカル/ギター
小島 良喜 ピアノ
金澤 秀明 ベース
小野 英央 ドラム
スペシャルゲスト
タード・ローリー トロンボーン

fusanosuke kondo vo&g
yoshinobu kojima piano
hideaki kanazawa bass
ono hideo drums
special guest
todd lowery trombone
■場所:群馬県桐生市本町2丁目 有鄰館
■開場:有鄰館 レンガ蔵 (自由席)
午後5:00 開演 午後6:00
(バーは午後5時から営業しています。)
■前売券:¥2500/当日券 ¥3000/6回分 ¥12000
■チケット・お問い合わせ:
ハーモニー 電話/Fax 0277(45)0678
email:harmony@ktv.ne.jp


2002年12月8日(日) Vol.35
タード・ローリー・クインテット
クリスマス・ジャズ・コンサート
出演:
タード・ローリー:トロンボーン
ジョニ・デイビス:ヴォーカル
トム・ピアソン:ピアノ
マーク・トゥーリアン:ベース
バイソン片山:ドラム
Joni Davis /ジョニ・デイビス プロフィール
カナダ出身。日本滞在10年を越え、東京のライブハウスを中心に活躍するジャズ・ヴォーカリスト。ホテルのディナーショーなどにも多数出演。ディスニープロダクションとの仕事もこなす。テレビCMの歌の出演は、ライオン、サントリー、ニッカ、トヨタ、マツダ、スバル、ミツビシ他多数。
■場所:群馬県桐生市本町2丁目 有鄰館
■開場:午後5:00 開演 午後6:00
(バーは午後5時から営業しています。)
■前売券:¥2500/当日券 ¥3000/6回分 ¥12000
■チケット・お問い合わせ:
ハーモニー 電話/Fax 0277(45)0678
email:harmony@ktv.ne.jp


2002年10月13日(日) Vol.34
タード・ローリー カルテット
スペシャルゲスト アメリカ人サックス奏者 ボブ・ザング
出演:タード・ローリー トロンボーン
ボブ・ザング アルトサックス
加瀬 達 ベース
江藤 良人 ドラム
「私の2枚目のCDは、ぜひこのメンバーと作りたい!」(タード談)
タード・ローリーの世界をお楽しみ下さい。
■場所:群馬県桐生市本町2丁目 有鄰館
■開場:午後5:00 開演 午後6:00
(バーは午後5時から営業しています。)
■前売券:¥2500/当日券 ¥3000/6回分 ¥12000
■チケット・お問い合わせ:
ハーモニー 電話/Fax 0277(45)0678
email:harmony@ktv.ne.jp


2002年8月25日(日) Vol.33
コンサートハガキ画像
Candela /カンデラ
ジャパニーズ + ラテン + ジャズ・ミュージック・アンサンブル
ジャズを縦糸に、ラテンとエスニックを横糸に
カンデラは時代と国境を越えた音のタペストリー
カンデラは日本はもとより様々なワールド・ミュージックを取り入れラテンのノリをもつ大変ユニークなバンド。 メンバーも多彩な顔ぶれで、殆どが在日10年以上、アメリカ出身。 ジャズのみならずクラシック、インド音楽、邦楽などのバックグラウンドもある。
出演
ブルース・ヒューバナー:フルート/尺八/サックス
ジョナサン・カッツ:ホルン/ピアノ
ロビー・ベルグラード:パーカッション/サックス/ベースクラリネット
マーク・トゥーリアン:ダブルベース
斉藤 純:ドラムス
スペシャルゲスト タード・ローリー:トロンボーン
※カンデラの事が良く分かるサイト
http://www.candelatokyo.com/
※カンデラのピアニスト ジョナサン・カッツのサイト
http://www.jkatz.net/j/


2002年6月30日(日) Vol.32
ショーン・ローリー(トランペット)来日
コンサートチラシ画像(pdf)>
有鄰館ジャズシリーズの主催者タード・ローリーの2番目の兄。 昨年6月のサックス奏者ダリル・ローリーに続いてアメリカからやってきます。 グレンミラーオーケストラ参加の経験を持つショーンとタードの兄弟共演をお楽しみに。
演奏曲は「ラプソディー・イン・ブルー」で有名なジョージ・ガーシュイン作曲の「ポーギー&ベス」からを予定しています。 「ポーギー&ベス」はガーシュインがデュボース・ヘイワードの小説「ポーギー」を元に1935年に作曲したオペラで「サマー・タイム」などが有名です。


2002年4月14日(日) Vol.31
トム・ピアソン(ピアノ) トリオ
トム・ピアソンのCD2枚同時リリースにともないトム・ピアソン トリオがやってきます。
トムの公式サイト http://www.tompierson.net/


2002年2月10日(日) Vol.30
ヴァレンタインデ− スペシャル
出演:
タード・ローリー トロンボーン
チェット・フォーチュン ヴォーカル
小島 良喜:ピアノ
金澤 英明:ベース
鶴谷 智生:ドラム
妻チャンドラの父であり、すばらしいヴォーカリストのチェット・フォーチュンがアメリカから来日! 2000年のクリスマスコンサート以来1年ぶりです。 素敵なヴァレンタインコンサートになります。 あのスウィートな歌声と最高のバンドのライブをお見逃しなく。 「これをのがしてしまうと本当に後悔すると思います。」(スタッフ談)
※小島さん、金澤さん、鶴谷さんの3人は「コジ・カナ・ツル・ヤギ」として東京のBLUES ALLEYのサイトでおすすめの Live & Artists で紹介されています。 http://www.bluesalley.co.jp/main/index.html

ポスターを見る (Acrobat Readerが必要です。)



2001年12月9日(日) Vol.29
タード・ローリートリオ  オリジナル曲
出演
タード・ローリー トロンボーン
佐々木悌二 ベース
江藤良人 ドラム
ユウリンカンジャズシリーズでは現在活躍中の様々なアーティストを招いて2ヶ月に1回のリレー公演を行なっています。 次回は久しぶりのタード・ローリーオリジナル曲によるジャズコンサートです。 どうぞお楽しみ下さい。 また来年の2月には『ヴァレンタインデースペシャルコンサート』の予定もあります。 どうぞお見逃しなく。


2001年10月14日(日) Vol.28
ベースミュージック・BASS MUSIC
出演
Hideaki Kanazawa:Bass 金澤 英明:ベース
Keizo Mizoiri:Contrabass 溝入 敬三:コントラバス
Toshihiro Akamatsu:Vibraphone 赤松 敏弘:ビブラホーン
Tomou Tsuruya:Percussion 鶴谷 智生:パーカッション
Special Guest スペシャルゲスト
Todd Lowery:Trombone  タード・ローリー:トロンボーン
Message From 金澤英明(ベース)


2001年8月26日(日) Vol. 27
あの“カンデラ”がまたやってくる
ブルース・ビューバナー:フルート/尺八/サックス
ジョナサン・カッツ:ホルン/ピアノ
ロビー・ベルグラード:パーカッション/サックス/ベースクラリネット
マーク・トゥーリアン:ダブルベース
斉藤 純:ドラムス
-スペシャルゲスト- タード・ローリー : トロンボーン
Bruce Huebner : Flute, Shakuhachi, Sax
Jonathan Katz : Horn, Piano
Robert Belgrade : Percussion, Sax, Bass Clarinet
Mark Tourian : Bass
Jun Saito : Drums
-Special Guest- Todd Lowery : Trombone
ジャズを縦糸に、ラテンとエスニックを横糸に、カンデラは時代と国境を越えた音のタペストリー
Candela カンデラとは?
ジャパニーズ+ラテン+ジャズ・ミュージック・アンサンブル
そのスタイルは日本はもとより様々なワールド・ミュージックを取り入れ、ラテンののりをもつ大変ユニークなバンド。 メンバーも多彩な顔ぶれで殆どが在日10年以上、アメリカ出身。ジャズのみならずクラシック、インド音楽、邦楽等のバックグラウンドもある。
昨年6月につづいて2度目の来桐。真夏の夜のラテンジャズ、カンデラをお楽しみに。


2001年6月10日(日) Vol. 26
米国バークレー音楽大学教授、ダリル・ローリーを迎えて
Todd Lowery : Trombone (タード・ローリー : トロンボーン)
Daryl Lowery : Sax (ダリル・ローリー : サックス)
Tom Pierson : Piano (トム・ピアソン : ピアノ)
Tohru Kase : Bass (加瀬 達 : ベース)
Bison Katayama : Drums (バイソン片山 : ドラム)
当シリーズの主催者タード・ローリー(tb)の兄であり、現在バークレー音楽大学にて教鞭をとるサックス奏者、ダリル・ローリーが初来日。 兄弟ならではの息のピッタリあったジャズ演奏をお楽しみ下さい。

ポスターを見る (Acrobat Readerが必要です。)



2001年4月15日(日) Vol. 25
ユウリンカンジャズシリーズ 第25回記念スペシャルライブ
タード・ローリーカルテット フィーチャリング ケニー・ワーナー
開催日/会場 2001年4月15日(日) 桐生市・有鄰館
開場 午後5:00pm 開演 6:00pm
※バーは 5:00pmより営業しています。

演奏者 タード・ローリー トロンボーン
ケニー・ワーナー ピアノ
金澤英明 ベース
トミー・キャンベル ドラム

Todd Lowery : trombone
Kenny Werner : piano
Hideaki Kanazawa : bass
Tommy Campbell : drums

あの天才ピアニスト ケニー・ワーナー ニューヨークより来日。 みなさまこの機会をお見逃しなく。今回は25回記念ということで本当にスペシャルです。

ポスターを見る (Acrobat Readerが必要です。)

2001年4月19日(木)ケニー・ワーナーソロピアノコンサート (桐生市・A.I.M.(エイム)「旧森山産業」)
ケニー・ワーナーのプロフィール


2001年2月11日(日) Vol. 24
「スタンダード・ジャズ Jazz Standards」
ボサノバ デュオ Bossa Nova Duo
出演 タード・ローリー Todd Lowery(tb)
トッド・カーヴァー Tod Carver (G)


2000年12月10日(日) Vol. 23
Composers Forum Part 6
『コンポーザーズ・フォーラム』第6回目
Tom Pierson Trio 〜トム・ピアソン トリオ〜
お馴染み地下足袋をはいた天才ピアニスト。 この回では全曲トム・ピアソンのオリジナルでお楽しみ下さい。


2000年10月8日(日) Vol. 22
Composers Forum Part 5
『コンポーザーズ・フォーラム』第5回目
お待たせしました!日本を代表するブルースシンガー近藤房之助さんです。 1998年2月に登場して以来。 今回はコンポーザーズフォーラムの一貫ということで、 トロンボーン奏者のタード・ローリーが 近藤さんの今回のコンサートのために曲を作ります。


2000年8月13日(日) Vol. 21
Composers Forum Part 4
『コンポーザーズ・フォーラム』第4回目
Tribute to Wayne Shoter
〜トリビュート トゥ ウェイン・ショーター〜
今回、トロンボーン奏者のタード・ローリーがウェイン・ショーターの楽曲の ような曲を当ジャズシリーズのために作曲します。お楽しみに。



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