第19回 スカンジナビアン・コネクション
■2004年5月21日(金)〜6月5日(土)
出演者名からはプロフィールページへ、会場名から会場HPへ、リンクを貼っています。
ホッド・オブライアン・トリオ ホッド・オブライアン (Hod O'Brien) - ピアノ
森 泰人 (Yasuhito Mori) - コントラバス
アンダーシュ・シェルベリ (Anders Kjellberg) -ドラムス
5/21(金) 大阪 ブルーノート」 問: 06-6342-7722 (トリオ:ホッド、森、竹田達彦)
5/22(土) 名古屋 スターアイズ」 問: 052-763-2636 (デュオ:ホッド、森)
5/23(日) 金沢 もっきりや」問: 076-231-0096 (デュオ:ホッド、森)
5/24(月) 釧路 ジス・イズ」問:0154-22-2519 (デュオ:ホッド、森)
5/26(水) 札幌 くう」 問:011-616-7713 (トリオ:ホッド、森、アンダーシュ)
5/27(木) 苫小牧 あみださま」 問:0144-34-1947 (トリオ:ホッド、森、アンダーシュ)
5/28(金) 横浜 エアジン」 問:045-641-9191 (トリオ:ホッド、森、アンダーシュ) 
5/29(土) 古河 Cafe Up's」 問:0280-32-4713 (トリオ:ホッド、森、アンダーシュ)
6/01(火) 浜松 「HERMIT DOLPHIN」  完売御礼!
6/02(水) 裾野 十里木 LEI JURIGI」 問:055-998-2526 (トリオ:ホッド、森、アンダーシュ)
ほぼ満席。要問い合せ。
6/03(木) 武蔵野 スイングホール 完売御礼!
6/04(金)
&05(土)
南青山 Body&Soul」 問: 03-5466-3348 (トリオ:ホッド、森、アンダーシュ)
ほぼ満席。要問い合せ。
の記の公演は、メールニュース会員用割引チケットがございます。割引詳細はメールニュース040521号にて告知させて頂きました。メールニュースのお申込はこちらからどうぞ!

もっきりやさん(5/23)からのご案内です
1957年、ニューヨークの"Five Spot"にいる、と思ってください
1957年、コルトレーンもマイルスもみんなハードバップに燃えていた頃、当時のFIVE SPOTにはセロニアス・モンクがジョニー・グリフィンの強力なテナーを押し立ててハードバップの極みといっていいギグを行っていました。そしてその対バン、名手オスカー・ぺティフォードのバンドでピアノを弾いていたのがこのホッド・オブライエンなのです。
70年代にはグリニッジビレッジでジャズクラブを経営、自らハウスピアニストとして、アル・コーンやズート・シムス、チェット・ベイカーやペッパー・アダムス達キラ星のようなジャズマン達とセッションを繰り広げてきました。昨日、ベースのレイ・ドラモンドが言ってましたが、6月にはワシントンのBLUES ALLEYというクラブでホッドとレイにケニー・ワシントンのトリオでライブ・レコーディングも決まっているそうです。
というわけで、正統に美しいバップピアノの名手、ニューヨーク・ハードバップ・シーンの生証人、ホッド・オブライエンの登場です。御年68歳、熟練のピアノは澄んだリリシズムさえ漂わせ、生涯最高の域にあると思います。
新作の「ファンファーレ」の出来も素晴らしく、今回もサポートするベースの森泰人とのコンビネーションもピッタリ、コロコロと軽やかに転がるような美しいタッチのピアノとグルービーなベースのデュオをお楽しみください。「ファンファーレ...ホッド・オブライエン & 森泰人」
もっきりや

森とホッド・オブライアンとの出会いは、今から約12年前に遡ります。
当時、ホッド・オブライアンは、ベース奏者・レッド・ミッチェル、歌手・カーリン・クロッグと云うトリオでツアーをしていました。レッド・ミッチェルが急遽、コペンハーゲンへ行かねばならず、森がレッド・ミッチェルの代役で参加して以来、親しい付き合いが始まりました。
2003年1月にホッド・オブライアンから久々のメールが森のもとに届き、6月に彼の住むバージニア州シャルロッテヴィルに近いリッチモンド大学で開催された国際ベーシスト協会のコンベンションに森が招かれた事もあって、2003年6月には、ホッド・オブライアンの地元バージニアを中心に幾つかのライブコンサートも行っております。
一音一音を丹念に弾くホッド・オブライアンのソウルフルで力強いピアノと北欧を代表する名ドラマー、アンダーシュ・シェルベリの素晴らしいシンバルのタッチは、絶妙のコンビネーションとなるに違い有りません!
ホッド・オブライアン プロフィール
ジャズ・数学・心理学・作曲家、マラソン・・・多彩な経歴をご覧頂けます。

ホッド・オブライアントリオ、CD「ファンファーレ」の試聴はこちらでどうぞ。


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