| スタジオやセッション・ミュージシャンとして数多くのCDレコーディングやライブで人気を誇るドラマー、市原康。その彼が主催するi-produce、その記念すべき 第一弾作品を7月22日に発売することが決定しました。 TRIO’ のメンバーは、福田重男ピアノ、森泰人ベース、市原康ドラムス。今年の1月にお台場にあるホテル日航東京「マグレブ」で録音され、サウンドプロデューサーを一般公募するという作品作りが注目を集めた注目の作品です。新しい発想からジャパン・ジャズの現在進行形を見事に切り取った話題作がいよいよ登場です。どうぞお楽しみに。 |
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(P)&(C) 2004 i-produce
IPTR-0401
税込価格 2,900円 |
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| 01 |
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What Are You Doing the Restof Your Life
Michel Legrand |
| 02 |
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Straight No Chaser
Thelonious Monk |
| 03 |
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To Staffan
Yasuhito Mori |
| 04 |
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Invitation
Bronislaw Kaper |
| 05 |
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Dindi
Antonio Carlos Jobim |
| 06 |
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Go Ahead Nigel
Shigeo Fukuda |
| 07 |
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And They Lived Happily Ever After
Hikari Ichihara |
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マークをクリックすると Real Player で試聴して頂けます。
Real Playerのダウンロード&インストール方法はこちらを。 |
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| 「What Are You Doing the Rest of Your Life」 ライナーノーツ抜粋 |
福田重男というピアニスト。リリカルでありながらドライブ感を知っていて、時たま底知れない熱さを感じさせる。森泰人というベーシスト。リズムと包容力とソロのおもしろさ、そして熱くてやさしい音・・。レコーディング前に顔合わせはしているが、演奏に取り組むのは初めてという状況。彼らは互いに心配していたらしい。しかしテイクを重ねるごとにみるみるうちにその関係は変わってきた。そしてレコーディングに続いて行ったTRIO'の一連のライブを終えるころには、彼らは互いの良さを十分に認め合ってそれを楽しむようになっていた。
これらのライブをレコーディングよりも前にやっていたらもっと良いコンディションでレコーディングに臨めただろうにと思うが、レコーディング直前まで私は芝居の稽古で、ミュージシャンとしての活動は出来ない状況だった。
こうしてみると、このCDは奇跡のCDと言えるかもしれない。演奏の内容としてはとても人間臭い部分がある。奇跡と人間臭さとが混在するこのアルバム、リリースの運びとなった。
2004.7. i-produce 市原康ライナーノーツより。
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