French meets Swedish!
フレンチ・ジャズとスウェーディッシュ・ジャズの融合は、両者が持つそのソフィスティケイトされたサウンドと卓越した表現力と美しいメロディーが斬新なコラボレーションを生んだ! |

(P)(C) 2005 Spice of Life Inc.
SOL SC-0011
税込価格 2,520円
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バック・アゲイン ★ |
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ジャスト・リヴ・トゥー・テル・ザ・テイル ★ |
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グラスヴォイセズ |
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イーグル・アイズ |
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パラテーズ ★ |
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ワルツ・フォー・ヴァーニャ ★ |
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ソーラー |
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ワン・フォー・スリー |
| 09 |
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ラ・ルビー・ドゥ・ビルー |
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ビートヴィス |
| 11 |
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いつかの二人 ★ |
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| ★特におすすめ |
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Ewan Svensson Trioにフランスの気鋭ピアニスト、Antoine Herveを加えた新カルテットの作品、Antoine HerveとEwan Svensson Trioの出会いは、2003年秋のグルジアの首都、ティブリシで行われたジャズ祭に遡ります。(この出会いに関しては、CDのライナーノーツを是非お読み頂ければ幸いです)
これまでEwan Svenssonは、数々のトリオ、カルテット、弦カルとの共演盤等、多くの作品をスウェーデンのドラゴン・レーベルで発表してきており、僕はトリオの作品で一緒に演奏してきました。特に、彼の美しいメロディー感覚やハーモニー感覚が大好きです。
同じギターでもUlf Wakeniusとは全く別のタイプ!・・・・ピアニストに例えると、Oscar PetersonとBill Evansの違いとでも云えるかも知れません。
ドラムスは、これまでAnders Persson Trio等でも活動を共にしてきたMagnus Gran。
Antoine Herveは、若くして国立のビッグバンドのリーダーに抜擢され、クィンシー・ジョーンズやギル・エバンス等との共演歴も長いフランスジャズ界の人気ピアニスト。しかもクラッシックの作曲、合唱とジャズトリオといった話題作も発表してきております。
今回はフランスでもかなり有名になったタイトル曲、Antoine Herveの「Just Live To Tell The Tale」をはじめ、エディット・ピアフの歌ったシャンソン曲、美しいEwan Svenssonの曲の数々も収録致しました。
春風に相応しいなかなかの出来映えとなりました!是非、聴いていただきたい作品です!
スウェーデンの森 |
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あれは「運命」だったのでは……?と思える出会いを経験したことはないだろうか。
その後の人生に大きな変化や影響を及ぼした、そんな出会い――エーヴァン・スヴェンソンとアントワン・エルヴェは、異郷の地で、「運命」ともいえる出会いを果たした。
2002年の秋、グルジア共和国の首都で行われたジャズ・フェスティバルに、スヴェンソンは自己のトリオで出演した。コンサート終了後のジャム・セッションで、スヴェンソンは突然、強力なバッキングを耳にする。その瞬間「これは凄いピアニストだ!」と直感した、という。そのピアニストとは、同じくこのジャズ祭に出演するためにフランスからやってきたアントワン・エルヴェ。
この共演で、すっかりその才能にほれ込んでしまう。
後藤 誠ライナーノーツより抜粋 |
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